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    ようこそ、あしの小指へ!
    ここは農家の嫁っこであるH.N.はなやまが管理するブログです。
    記事は趣味の編み物・織り物・ヘンプなどに関することを中心に
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    機はアシュフォード・リジッドヘドルルームです。
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ゴーヤチャンプルー
2014 / 08 / 22 ( Fri )
近年暑い日が続いております。いかがお過ごしでしょうか。
はなやまです。

暑いといえばゴーヤですね!
実は昨年から、義母がゴーヤにハマっておりまして、大変大変大変おいしい思いをさせていただいております!!(歓喜)
買ってまで食べたいと思うほどではないけれど、あれば絶対食べる。
むしろ好き。
そんな食材をいい感じにチョイスしてくれる義母に感謝感激です。

義父母は辛い物や渋いもの、苦いものが嫌いだと思っておりましたが、そんなことはなかったようです。
突然、去年のある時から、「ゴーヤチャンプルーってすっごくおいしいよね!」と鼻息を荒くして語る義母。
確かにうまいです。私は大好きです。
ちょっと苦いけど・・・いいんですか?というと、それがいいんじゃない!!むしろ苦い?!そんなに苦い?!と(笑)
一応苦い料理の分野には入りますが、私はとても好き。
味覚の趣味が一致(義父とダンナは除く。あえて、除く)したことが判明。
これは・・・とほんのり期待した夢がかないました。

ゴーヤ食べ放題~~~♪

今年まで続行した義母のブームにより、ゴーヤが家庭菜園のラインナップに加わったのです!
素晴らしい!素晴らしいですよ!!

残念ながら私、所々の事情でゴーヤのありかが全く分からないのですが、間違いなく実っているようです。
今宵もいただきました。ゴーヤチャンプルー。

我流ながら、ゴーヤチャンプルーの作り方を備忘録として書き残したいと思います。

はなやま流 苦いの大好きゴーヤチャンプルー レシピ

・ゴーヤ2本を縦にぶったぎって、綿をスプーンで取る。
  ごりごりと白いところを削らなくても、スプーンでザッと取ればいい。
・2~3㎜程度の厚さにスライスし、ザルにあけながら塩を振ってザッと混ぜておく。
  塩は多めでも大丈夫。
・フライパンにごま油を敷き、温める。
・豆腐一丁をざくざくと、3口大くらいに箸などで崩しながらそこに投入。表裏に焦げ目がつくまでジリジリ焼く。
  木綿豆腐がベストだが、絹ごしでも、しっかり焼き目をつければ大丈夫。
・焼いた豆腐は皿に取っておく。
  絹ごしでもしっかり焼けば、お箸で皿に取れるくらいになる。
・同じフライパンで豚肉を炒める。塩コショウを振って、豚肉にちゃんと味を付ける。
・ザルにとっておいたゴーヤの塩を流す感じで、ザッと水をかけ、しっかり水を切る。
  場合によっては手で軽く握って、水分を取る。
  そうすることでゴーヤの嫌な苦味は結構なくなる。
・豚肉と合流させて炒める。
・塩コショウを振り、ゴーヤが全体的にちょこーっと透明になるまで炒める。
  ここの塩コショウで全体の味のイメージより若干濃いめにするとご飯のおかずになる。
  ゴーヤは火が通ったか不安になるが、本体の内側(綿側)を目安にすると良い。
  炒める時は豚肉の油と和える感じで。
・焼いた豆腐、合流。
・ザッと全体が混ざるように炒める。
  豆腐がなるべく崩れないように。絶対崩れちゃうけど、そこはがんばって1口大位を目指す。
・卵2個登場。ほんだしを加えて溶いて、合流。
  ほんだしは塩気も考慮し、大匙半分か3分の2くらい。
・火を止め、余熱で卵に火が通るようにざっくり混ぜる。
・卵が固まってきたら、完成。

贅沢なゴーヤチャンプルーの出来上がり。
油を使うのは最初の豆腐を焼くごま油のみです。
それもフライパンに垂らして、がんばって傾ければ全体に広がるかな?くらいの量。
あとは豚肉の油がカバーしてくれます。

ゴーヤの苦味を取るのは、塩分でさそって水で流す。
あとは動物性の脂でコーティング。
と、思います。
綿が苦いっていうけど、綿を雑に取った上に2~3㎜という厚みで切っても大丈夫だと思います。
私は苦いのが好きだからそうするけど、本当に嫌な人は一度茹でこぼすといい感じになります。
あとは味付けを塩コショウのみにしていますが、豚肉を炒めるところで砂糖を少し加えると、まろやかになります。

暑くない北海道、というのは都市伝説。
北海道だって暑いんです。ゴーヤチャンプルーはそんな夏バテ防止にぴったり。
鉄分も豊富で、ビタミンCも豊富。熱に強いらしいので、心強いです。
加えて豚肉のビタミンB。
最強コンビの出来上がり。

そんな、北海道の夏の夜。
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