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    ようこそ、あしの小指へ!
    ここは農家の嫁っこであるH.N.はなやまが管理するブログです。
    記事は趣味の編み物・織り物・ヘンプなどに関することを中心に
    農作業模様も加え、「手作り」に関することをお送りしています。
    機はアシュフォード・リジッドヘドルルームです。
    時々愚痴っぽい日記も書いています(苦笑)

    なお、各種ジャガイモ(変り種もあります)・長芋の販売もしております。
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読書がとまらない
2012 / 10 / 24 ( Wed )
十二国記が届きました。
今回は「泰」という国のお話。
というより、メインは麒麟の育つ場所の話でしょうか。
麒麟とは・・・って感じです。
魔性の子に登場する、実は異世界の子だった、というその子の子供時代。
時間軸でいうところの、魔性の子の前ですね。
ストーリーの中で月の影 影の海に登場した人物も出てくるので、その前でもあるということがわかります。

風の海 迷宮の岸  十二国記 (新潮文庫)風の海 迷宮の岸 十二国記 (新潮文庫)
(2012/09/28)
小野 不由美

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特に花の匂い・そよぐ風・温かな人や環境を感じるような描写が、心地よい想像をふくらませます。
それから難しい漢字がとにかく多いので、勉強にもなるかも(笑)
月の影 影の海では、十二国記の世界観そのものを描いていましたが、ここではその中でも麒麟とは・・・というところに焦点を当てています。
最初はとても温かい気持ちになり、のんびりと読めます。
しかしさすがは小野不由美さん。
中盤以降からたたみかけてくる展開の早さと冒頭とは打って変わって緊迫感あるストーリーには目が離せません。
一気読み確定。

先の2冊に比べてずっと十二国の方の世界。
なので、入りにくいかな?と思えばそうでもない。
説明臭さを感じさせません。
というか、説明している相手が読者ではなく、麒麟に対してだからでしょうね。
一応、アンタこっちの子や、と十二国の世界に戻ってきた設定なので、一から説明してやらにゃーわからんという状況をうまく利用しています。
ネタバレっぽくなっちゃいますが、一応、今回の主人公であり魔性の子で異質な存在であった子は同一人物ですが、その子は十二国の世界と私たちの世界を2往復してるんですよね。
そのあたりも面白い。
続編もちゃんとあるので、今からその巻が出るのが楽しみです。

今回再刊行されている十二国記では、昔の文章そのままではなく、追加したり削除したりした部分があるので、手元にあるの全部読んじゃおうかなぁって思ってます。
イラストも違うし、楽しみがたくさん。
ていうか、今回の風の海 迷宮の岸を読み終え、本棚に戻しに行って、気が付いたらそのまま既に持っていた小説を読み始めていました。
もう進むしかない(笑)

なんかしばらく読書続きになりそう。

あぁ、でもまたダンナが模様編みのセーターを欲しがってるのですよね・・・
そっちの設計図も作らないとなぁ・・・

あと帳簿も、せっかく整理が終わったんだから、また続きをやらなきゃ。
それから、今年からデビューするトラクターを運転するビート掘り。
こっちも体で覚えながら作業に追われることになるでしょう。
この前練習したら散々でしたからTT
今までこれをやっていたダンナをちょっと見直しました(笑)

では、また。
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20 : 44 : 00 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第1533回「目が覚めてから起き上がるまでの時間は?」
2012 / 10 / 17 ( Wed )
久しぶりにブログを書こうと思いましたが、これといったネタがないのでブログテーマに手を出してみようと思います。

目が覚めてから起き上がるまでの時間、とのことですが、目が覚めるというのがどのあたりまでなんでしょ・・・
私はアラームが鳴ったのに気づいたら、とりあえず体を起こすことにしています。
起こさないと気絶2度寝しちゃうから。
そしてぼんやりしたままふらふらとティファールの電気ケトルでお湯沸かし始め、PCスイッチ押してからトイレ行って、帰ってくる頃には沸いているお湯でインスタントコーヒーを作ってPCの前に持って行って座ります。
お決まりの一連の動作です。
正直、あまり覚えてないこともあるくらいです。

このとき一番気を付けないといけないのは

・トイレはちゃんと流してから出てくること
・インスタントコーヒーを間違いなくマグカップに入れること
・お湯をこぼさないでマグカップに入れること
・コーヒーをこぼさないでPCまでたどり着くこと
・椅子がどこにあるか確認してから腰をおろすこと

以上の5点です。
インスタントコーヒーを入れずにお湯を入れてしまい、そのまま気づかずに運んだこともあります。
コーヒーをこぼしまくってPCに運んだこともあります。
熱湯を注ぐ時にバッチリはずして火傷しそうになったこともあります。
椅子を確認しないで腰をおろして、肘掛けにお尻を強打したことも・・・

つまり、その時点では決して「起きているとは言えない」というわけです。

どうしてPCをつけるのかね?と聞かれそうですが、何か動かないと椅子に座ったまま寝てしまうからです。
座椅子に座るなんてもってのほかです。寝ろと言ってるようなもんです。

かといって、朝ご飯を作る、なんてのも考えてはいけません。
朝から包丁持って、痛い思いをしなかったことがありません。
パンを焼く、ご飯をよそう、全部火傷をしなかったことがありません。
成功率が高かったのはインスタントコーヒーを入れることだけです。

ちなみに猫舌なので、インスタントコーヒーには氷を数個入れます。
すぐ飲みたいけど、ふーふーしてから慎重にすする、という行為が支離滅裂になって、すぐにすすってしまって熱い思いをしてから、なぜかふーふーすることもあったからです・・・

それから、朝ご飯は食べません。
体に悪いというのはわかっているけれど、残念ながら買ってきたパンだろうとなんだろうと、朝食べるとおなかを壊すのです・・・
たぶん、内臓もまだ寝てるんでしょうorz

思考回路が正常に動作し、体も伴って動くようになるのは30分~1時間後くらいでしょうか。

さて、目が覚めてから起き上がるまでの時間はどのくらいなのでしょう。
すぐ?
それとも、30分~1時間後?(笑)

寝坊してしまった日は、PCをつける、は飛ばします。
その代り携帯をいじるようにしてます。
何かしてないとホントに寝るんです・・・
最短で身を起こしてから15分後に仕事に行きます。
仕事のスピードも質も悪い上にあまり覚えていないという事態があるので、それは避けたいところですがね。

入院すると、大抵朝いちばんで体温と血圧をはかりますよね。
体温は大体35.5℃程度。
血圧は、日によってエラーが出ます。
いわゆる低血圧すぎて測定不能。
看護実習生が担当についてくれたことがありましたが、様々な患者さんを見慣れていないだけ、リアクションが楽しかったのを覚えています。
エラー音のあと、ひきつった笑顔で「ちょっと待っててくださいね。大丈夫ですよ。」と言って病室を静々と歩き、一歩出るや走る足音が聞こえました。
「大丈夫ですよ」って、むしろ患者を心配させるでしょうが(爆笑)
そしてトボトボと歩いて戻ってきて(そういう人もいんのよ、くらいの勢いで先輩方に追いやられたのでしょう)改めて血圧を測り、安堵の顔で表に書き写しているのです。
面白かったなぁ・・・ある意味、目を覚まさせてくれた行為でした(笑)

朝のネタは挙げればキリがない、そんな阿呆です。

以上、はなやまの日常でした。

こんにちは!トラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「目が覚めてから起き上がるまでの時間は?」です。最近少し運動ネタが多かったので、すこしマッタリしたネタ、「目が覚めてから起き上がるまでの時間...
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JKがやってきた!&読書の秋
2012 / 10 / 07 ( Sun )
今年の残暑はどこも厳しく、紅葉がかなり遅れているようですね。
こんばんは。はなやまです。

北海道はようやく涼しさを取り戻し、快適に過ごしています。

先日、大阪からはるばる修学旅行生がやってきました。
流行っているのかわかりませんが、農業実習が組み込まれているとのことで、我が家にも生徒数名を1泊させてもらえないかというお話。
それはまたとない機会と、お受けしていたわけで・・・
女子高生2名が我が家に泊まりました。

普段女子高生と交流する機会があるわけもなく、ましてや相手は本州の方。
どうもてなして良いやら迷いました。
北海道って何が北海道らしいんだろうとか、農業ってどんなことを期待してやってくるのだろうとか、何が珍しいのかサッパリ感覚がわからなくなっている自分に気づいたんですよね。
すっかり染まってるな、私・・・(苦笑)

本当は星を見せてあげたかったのですが、あいにくの天気。
家の中で我が息子(うずら♂2歳)が女子高生の接待役を務めました。
女子高生が去った後一日中、あちこち警戒しながらオドオド歩き回っていたのはナイショの話。
今回の一番の功労者です。察してやってください(笑)

とりあえず、農家同士の作物の物々交換で得た食材を使ってカレーをみんなで作ったり、鹿肉を少しふるまったり、直売所に野菜を卸すのを手伝ってもらったりしているうちに、あっという間に1泊が終了してしまいました。
星空は見ることは出来なかったけれど、タンチョウヅルの家族や鹿とも遭遇して、一応北海道らしいところは見せてあげられたかなと思います。
でも楽しんでもらえたのかしら・・・不安だわ・・・

そんな昨今です。

で、読書のブームはまだ続いています。
十二国記の新刊が出たのですが、前回の教訓により予約購入はせずに、まずは近所の本屋をめぐりました。
なぜ、ナイ・・・orz
そんなわけで、今日アマゾンでポチッとしました。
数日後には届くでしょう・・・
そんなくやしさまぎれに、一冊(またか)


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