全件表示TopRSSAdmin
information
    ようこそ、あしの小指へ!
    ここは農家の嫁っこであるH.N.はなやまが管理するブログです。
    記事は趣味の編み物・織り物・ヘンプなどに関することを中心に
    農作業模様も加え、「手作り」に関することをお送りしています。
    機はアシュフォード・リジッドヘドルルームです。
    時々愚痴っぽい日記も書いています(苦笑)

    なお、各種ジャガイモ(変り種もあります)・長芋の販売もしております。
    興味のある方は右側メールフォームよりお問い合わせください。



    Welcome my blog.This blog is created in Japanese.


大きな声で叫びたい
2012 / 07 / 29 ( Sun )
鹿肉で一番おいしい部位はなんですか?

ズバリ

前後足のスジです!

と、大きな声で叫びたいはなやまです。
こんばんは。

先日、久しぶりに鹿1頭を解体しました(ダンナが)
家でしっかり解体するときは、必ずスジを取ることにしています。
ホント、もう、みんなに食べてもらいたいくらいおいしいんだってば。
包丁で切るのも大変なほどの屈強なスジですが、一口に入れるには大きすぎやしないかい?というくらいの大きさにぶつ切りにして煮込みます。
躊躇ってはいけません。大きく切らなければ姿が消えます(笑)
以前はお鍋でコトコト4時間・・・とか、手間をかけていましたが、今は最強ヘルパー

圧力なべ~♪

母から譲り受けた圧力鍋の本領発揮です。

誰の役にも立たないと思いますが、一応手順・・・(笑)

スポンサーサイト


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記 - カテゴリー: 食べ物(ジビエ)

23 : 50 : 26 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初めての・・・
2010 / 10 / 10 ( Sun )
最近コーヒーではなく、いただきものの紅茶を消費しているはなやまです。
バナナの紅茶はバナナの香りがしませんでした。
こんにちは。

先日、野生の鴨ってうまいのかなあ…
おいしいんじゃない、やっぱ
獲りたいなぁ・・・鴨
私も食べてみたいなぁ・・・鴨

そして

「鴨獲ったどー!」

と意気揚々と帰ってきたダンナ。

マジデ。

しかしながら鴨料理は食べたことがあっても、料理はしたことがない・・・
さて、どうするか・・・

どうしたかというと・・・
(獲った鴨の画像もありますので、苦手な方はやめた方がいいです。モザイクは入れましたけど)


テーマ:おうちごはん - ジャンル:グルメ - カテゴリー: 食べ物(ジビエ)

17 : 17 : 35 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
鹿定食おまちっ!
2009 / 01 / 26 ( Mon )
数日前にやってみた鹿定食です。
コンセプトは、とにかく何にでも入れてみよう和洋中にチャレンジ
sika_set.jpg
左、茶碗
鹿炊き込みご飯
真ん中、プレート
下の大きいところから時計回りに
鹿ステーキ、その付け合せの野菜ソテー、鹿ユッケ
右、おわん
鹿味噌汁

となっております。

鹿の炊き込みご飯から。
鹿のひき肉、みじん切りの玉ねぎ、薄切りにしたシイタケを炒めて醤油ベースの味にし、それをご飯と一緒に炊き込みました。
なかなか美味。
ひき肉から鹿エキスがよく出るので、炊くときはかなり水分を控えなくちゃいけないみたい。
今回はちょっとベチャご飯になっちゃった。
それから、いまだに炊飯器の中から鹿肉の臭いが消えてくれません・・・何度か白米炊いたのに orz

続いて、鹿ソテー
鹿肉をおいしく食べる極意は、レア焼きです。
サッと焼いてパク。これがうまい。
ソースはマヨネーズソースにしました。
鹿を焼いたあとで玉ねぎなどの野菜ソテーするものを炒め、鹿の旨味が出た焼き汁に野菜の旨味をプラスしてからマヨを入れて、塩コショウで味を調えたもの。
コッテリとした味がやはり合います。
マヨネーズなんか使っちゃったら全部マヨネーズになるんじゃないの?と思うかもしれませんが、意外と鹿は健闘します。
やはり肉そのものの味が濃いからかもしれませんね。
ちなみに野菜ソテーはシンプルに塩コショウだけにしました。

そして鹿ユッケ
これやばい。
あ、一応言っておきます。
鹿は野生のものですから、生で食べてはいけません。
E型肝炎や寄生虫など、リスクが高いです。
でも・・・うますぎてやめられません><
とりあえず寄生虫を殺すべく、冷凍庫で数日間おきましたがね。
もうホント、シンデモイイ。そんな素晴らしい味です。
最後にもう1度言っておきます。
鹿は野生のものですから、生で食べてはいけません。

最後に、鹿の味噌汁
鹿肉を水分に触れさせる場合、硬くなることを十分考慮しなければなりません。
ですから、通常は汁気のある料理にするとき3時間は煮込みます。
でも、これはそうではありません。
味噌汁を作り、その汁でしゃぶしゃぶのように肉を泳がせた程度にとどめてみました。
なかなか美味。
こうすれば味噌汁、イケます。

ボリュームたっっっぷりの鹿定食でした。

やっぱり鹿肉はおいしいや♪


テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ - カテゴリー: 食べ物(ジビエ)

03 : 16 : 28 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鹿肉料理 鹿ミートグラタン
2009 / 01 / 20 ( Tue )
連続投稿です。
続いて紹介するのは、ミートグラタン。

まずは写真をドン。
sikagura.jpg
つくりはやはりシンプルに。
色々作ってみてから発展させていくつもりです。
では、レシピ

鹿ミートグラタン

 材料 四角いキャセロールのハーフサイズみっちり1個分
ショートパスタ 100~150gくらいかな
(今回は色々な形が入っているものを使いました。中でもコンキリエが合うと思いました。)
ホールトマト缶 1個
鹿肉ミンチ 300gくらい
玉ねぎ1/2個
ニンニク 2~3かけ(たっぷりと)
バルサミコ酢 大さじ1くらい
ナツメグ 適量
バジル 適量
塩コショウ 適量
オリーブオイル 適量
とけるチーズ 好きなだけ

 作り方

・玉ねぎ、にんにくはみじん切り。

・フライパンを熱し、オリーブオイルをたらして鹿肉ミンチを炒めます。
 パスタ用のお湯を沸かし、茹でるという作業を折りこみながら以下の作業を進めていきます。
 パスタは茹で上がったらオリーブオイルをからめておきましょうね。

・ミンチの赤みが消え、パラッとなってきたら玉ねぎ・にんにくを加えて炒めます。

・玉ねぎが透きとおってきたらホールトマトを入れます。

・混ぜて、ナツメグ、塩コショウで味を調えながら煮詰めます。

・全体的にシャバシャバした感じがしないで、もったりしてきたら完成間近。

・最後にバルサミコ酢を加えます。ひとまぜしたら、香り付けのバジル。
 鹿肉は脂身が少ないので、オリーブオイルをひとたらししてもGOOD。
 これで火を止めます。
 バルサミコ酢はトマトソースにコクを加えます。ぜひ入れたいところ。

・オーブンを180度に予熱。

・キャセロールにソース⇒パスタ⇒ソース⇒パスタ⇒ソース⇒とけるチーズ
 これでスタンバイOKです。

・予熱が終わったら、10分ほど焼きましょう。
 全ての材料に火が通ってますから、チーズが溶けて焼き色がつけばOKです。




うまし!!
鹿肉のミートソースは大当たりです。
コクがあり、肉の旨味が素晴らしく、とても美味。
中でもいい仕事をしてくれたのがバジルでした。
鹿の臭みをさわやかに消し、とても仲がいい。
これはめっけもんです。
材料のところにも書きましたが、ショートパスタはコンキリエがソースを一番からめてくれていて、この料理に合っているように思いました。
器にバターを塗りませんでしたが、パスタを一番下にしない限りそうそうこびりつかないと思います。
洗い物のときも、水につけておくだけで綺麗にすんなり取れました。
要所要所でオリーブオイルを使っていますが、器も、食べたときも脂っぽさは感じません。
むしろイタリア~ンな雰囲気を作ってくれて、とてもいい仕事をしています。

ダンナいわく
「オレ、これ倍あっても食いきる自信ある」(超うまい)

とのことでした。
鹿肉のミンチは、こうしたミートソースにも適しているようです。
個人的には、豚・牛・鶏などで作るミートソースよりもずっとずっとおいしかった。
肉の旨味がとても濃くて、ソースに深みとコクがあります。
なんだか何時間も煮込んだミートソースって感じ。
本当においしいです。
バジル・ナツメグ・にんにくが鹿肉の臭みをとっているようで、臭みや野性味というものは感じませんでした。
イタリアに行ったときに食べたパスタを思い出します。
作った私が言うのもなんですがね(笑)

そんなわけで、鹿肉料理 第二弾でしたとさ。


テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ - カテゴリー: 食べ物(ジビエ)

19 : 20 : 41 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
鹿肉料理 鹿バーグ丼
2009 / 01 / 20 ( Tue )
この前ずっとさばくのに苦戦していた鹿肉、ついに食卓にお目見えです。
まずはドン
sikadon.jpg
去年のクリスマスにダンナとお金を出し合って買ったミートチョッパー(ベリタス社製)でひき肉を大量に作ったので、まずはベーシックにハンバーグ。
これはまさに鹿肉をさばいた直後に空腹を満たす&試食を兼ねて作ったので、なんの飾り気もありません・・・
本当なら彩を考え、ほうれん草やレタス、キャベツなど添えるところ。
目玉焼きなんて乗せたらグーだろうなぁ。
でも出来なかった。なんせ疲れきってたものでねorz

鹿バーグ丼 レシピ
 材料
>ハンバーグ用
鹿肉のミンチ 300g
玉ねぎ 1/2個
卵 1個
パン粉 適量
塩コショウ 適量
ナツメグ 適量
>ソース用
ウスターソース
ケチャップ

 作り方
・玉ねぎはみじん切り。

・ミンチが冷たい場合は、すばやくこねましょう。なるべく体温が移らないようにね。
 これがジューシーの秘訣。

・玉ねぎ、塩コショウ、ナツメグ、卵をバッと加えて混ぜる。

・パン粉を加えながら、自分がまとめやすいと思う硬さに調節。
 形を整えて焼くことをイメージしながらね。

・よく熱したフライパンに油を大さじ1~2。いつもより多めにしてください。鹿肉は脂肪が少ないので。

・表面をしっかり焼いたら、水(または赤ワイン)を加えフタをして蒸し焼きに。
 大体写真の厚さで5分少々。いつもより少ない時間で火が通りました。

・ハンバーグを出したら、フライパンに残っている水分にウスターソースとケチャップを投入。
 うちはソースとケチャップ半々か、ケチャップ少な目。
 水分が少ない場合は、焦げないよう短時間で。
 水分が多い場合は、ちょっと煮詰めるとGOOD。

・さあ、ゴールは近い。
 どんぶりにガッツリご飯をよそって、ハンバーグをドン!
 上からソースをたっぷりかけて召し上がれ♪




うまし。
ハンバーグは結構食べ応えがある。
もっぐもぐして食べる感じ。他の肉で作ったようなふんわり柔らかではない。
でも、ジューシーで肉の味が濃くておいしい。
臭みが気になる人はナツメグを多めに。

私は鹿肉を失敗なくおいしく食べられる一番の方法はミンチにすることだと思っているので、今回のミートチョッパーはかなりいい買い物だったように思う。
ひき肉にしたら料理の幅も広がるしね。
ちなみに、ひき肉にするのはこんな感じ。
sika_minti.jpg
肉を1cm角くらいに切っておかないとグイグイ挽けないんだけど、今までスライスや塊に出来なかったようなクズ肉も無駄にせず使えると思えば、手間とも思わない。
と、包丁を持って肉に直接触れているダンナは言ってます(笑)
私がひき肉料理が得意というのもあって、
「鹿⇒ひき肉化=おいしいもの」の方程式がダンナの原動力となっているのかもしれません。


テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ - カテゴリー: 食べ物(ジビエ)

18 : 33 : 22 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ